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【2023年最新版】スラックライン初心者必見!おすすめセット徹底比較

プロがオススメする絶対に失敗しないスラックラインの選び方!

これからスラックラインを始めるあなた、何を購入すべきか悩んでいませんか?お金と時間を無駄にしたくない。そんなあなたに、プロがおすすめする絶対に失敗しないスラックラインの選び方をお教えします!

 

日本人初のスラックラインワールドカップチャンピオン、大杉徹(おおすぎとおる)が自信をもって製品をおすすめします。スラックライン界に足を踏み入れて13年、道具に費やしてきた金額は1000万円以上。無駄な道具や品質の悪い道具も沢山購入しました。その経験をもとに、これからスラックラインを始めるあなたが本当に選ぶべき道具をご紹介します!

 

スラックラインの道具は長い歴史の中で進化してきています。屋内使用、屋外使用それぞれの最先端のスラックライン製品をご紹介致します!

結論から申し上げます!

室内で遊ぶならこちら

ギボンスラックラッククラッシック
ギボンスラックラッククラッシック

「Gibbon Slackline(ギボンスラックライン)スラックラッククラッシック」がおすすめです。距離が2mと3mに調整可能な優れもので、エクステンションを追加することで4mの距離でも遊べます。安全性も高く、新宿区の全小学校にも取り入れられた室内用モデルです。

屋外で遊ぶならこちら

スラックティビティ(スイス) ヨーロッパを代表するスラックラインメーカー。 オールラウンド セット15mは専用バックもついており持ち運びも便利!
スラックティビティ(スイス) ヨーロッパを代表するスラックラインメーカー。 オールラウンド セット15mは専用バックもついており持ち運びも便利!

「Slacktivity(スラックティビティ)オールラウンドセット15m」がおすすめです。これからスラックラインを始める方にとって完璧なセットで、樹木に優しい設計で初心者でも安心に使用できます。バランスポーズからジャンプトリックまで幅広い楽しみ方ができる、まさにオールラウンドなスラックラインセットです。

体育館で使用するならこちら

学校教育で使用されている安心のスラックラインセット。Vループ(スラックティビティ特許取得)を使用することで、体育館のバレーボール支柱へ安全に設置することができます。このシステムは学校体育のために開発され、長年にわたって多くのスイスとオランダの学校で公式に使用されてきました。

「世界の果てまでイッテQ!」や有名ファッション雑誌「BLUE」「OSEAN」でも紹介、使用された実績もあります。


世界中で支持されているスラックティビティのスラックライン

なぜ、世界中の人々が支持するのか?スラックティビティを支持する3つの理由を見ていきましょう!

理由1:上達が早まる

ウェビング(ライン):洒落たデザインがテンションをあげてくれます。 ラバープリント加工で滑り防止効果アリ。
ウェビング(ライン):洒落たデザインがテンションをあげてくれます。 ラバープリント加工で滑り防止効果アリ。

「Slacktivity(スラックティビティ)オールラウンドセット15m」は『世界の果てまでイってQ!』イモトさんのハイラインチャレンジのトレーニングに使用されたスラックラインで、短期間でチャレンジ成功に導いた実績のあるモデルです。スラックティビティは、スラックライン業界で世界トップシェアを誇る安心のメーカーです。オールラウンドセットのライン幅は37mmと一般的な50mmよりも細く、フィット感が絶妙です。

 

「細いと難しいでしょ?」と思われるかもしれませんが、実は適度な幅が絶妙なフィット感を生み出すのです。スラックラインは幅が太ければ乗り易いという訳ではありません。細いラインの方が中心を感じ易いのです。また、伸縮性も高く、乗り心地や操作性が格段によくなっています。

 

「これが一番楽しい!」と生徒にも人気のあるスラックラインです。スラックライン教室でも使用されており、なかなかバランスが取れない子供でも「スススッ」と渡れてしまう魔法のようなスラックラインです。良いスラックラインを使うと楽しく上達も早くなるので、最初に良いものを買うことをおすすめします。

理由2:環境に優しい

Amazonや楽天などで流通している全製品は、ガースヒッチタイプなんです。ギボンスラックラインのエントリーモデル、WCP、マカコスラックライン、ドッペルギャンガーなども含め、全ての製品がガースヒッチでの設置となっています。International Slackline Association(世界スラックライン協会)は、2kNまでのテンション(張力)で使用することを提言しています。これは樹木にかかる力が約200kgまでということです。つまり、ガースヒッチの設置は比較的緩めになります。歩いたりポーズをとることはできますが、ジャンプやバウンスなどの遊び方はできません。しかし、これを知らずに高いテンションをかけて樹木を傷める人が多くいます。それはユーザーが悪いわけではなく、メーカーが注意喚起を怠っている責任があると言えます。

【他社製品】ガースヒッチとは首を締める様にして樹木にスラックラインを固定する方法です。樹皮が傷つく可能性が高い。
【他社製品】ガースヒッチとは首を締める様にして樹木にスラックラインを固定する方法です。樹皮が傷つく可能性が高い。

 「Slacktivity(スラックティビティ)のオールラウンドセット15m」は樹木とユーザーに優しい!

 

オールラウンドセットはガースヒッチでの設置ではありません。付属のツリースリングを使用すれば、樹木を締め付けずに設置できる優れものです。高いテンションをかけても樹皮が傷つきにくくなっています。セットの運用強度は8kNなので、初心者でも気兼ねなくテンションをかけることができます。また、付属のツリープロテクターは樹木の専門家と共同開発された製品で、他社と比較にならないほど頑丈な作りで、樹皮をしっかり保護してくれます。樹皮が傷ついてせっかくのスラックラインが禁止される!そんなトラブルも回避できるのです。

ツリースリングは樹木を締め付ける事なく設置が可能!長さ調節可能なのでどんな樹木にもフィットします。ツリースリング本体の運用強度は8kNと高強度でトリックラインにも転用出来ます。
ツリースリングは樹木を締め付ける事なく設置が可能!長さ調節可能なのでどんな樹木にもフィットします。ツリースリング本体の運用強度は8kNと高強度でトリックラインにも転用出来ます。
ツリープロテクター:長さ2.4mと他メーカーと比べても最も長いので太い樹木にも装着可能! フェルトとポリエステルの二重構造で頑丈な作りでしっかりガード!
ツリープロテクター:長さ2.4mと他メーカーと比べても最も長いので太い樹木にも装着可能! フェルトとポリエステルの二重構造で頑丈な作りでしっかりガード!

理由3:コスパ最強

「Slacktivity(スラックティビティ)のオールラウンドセット15m」は安価なスラックラインに比べて高いと思われる方もいます。しかし、Amazonや楽天で流通している安い製品を購入すると、損をしてしまいます。なぜなら、安価な製品は汎用性がないのです。スラックラインは上達してくると、距離の長いライン(ロングライン)、跳ねるライン(トリックライン)、伸びるライン(ヨガ、サーフィン、ロデオ)など、色んな遊び方に派生していきます。そうなってくると、使用する道具が変わってきます。しかし、オールラウンドセットを選んでおけば、必要な道具を少し買い足すことで、新しいスラックラインを遊ぶことができるのです!

例1「長いスラックラインが乗りたい場合」

ツリースリングツリープロテクタースラックラインカラビナなどは共通しているので買い足す必要はありません。追加する道具は、お好みのウェビング×1、スラックラインカラビナ×1、ハングオーバー×1、チェーンロック×2、コネクションループ×1です。これだけでプリミティブスラックラインテンショニングセット として使用可能です。また、その他にもエクスペリエンスセットスラックフレンドテンショニングセットプロテンショニングセットなども同様にパーツを追加する事で楽しみが増えます。このように、非常に汎用性の高いセットになっています。オールラウンドセットを購入しておけば、上達した際も無駄なお金を使わずに済みますね。以上がスラックティビティを支持する3つの理由でした。

 


オールラウンドセットの販売価格は?

Slacklineの知識のない企業が、利益を優先したOEM製品を販売する傾向があります。安価な商品が広く流通することで、様々な問題が発生し、最終的にはスラックラインの環境が悪化し、発展が阻害されてしまいます。Slacktivityのオールラウンドセットは、オンラインショップで販売されています。現在の価格には、ほとんど利益が含まれていません。この価格がいつまで維持できるかは分かりません。スラックラインリサーチは、ユーザーや環境に配慮し、高品質な製品を提供して、スラックラインの普及に取り組んでいます。時間とお金を無駄にせずに、スラックラインリサーチの理念に共感できる方は、ぜひSlacktivityのオールラウンドセットでスラックラインを始めてみてください!

もう少し長いのが良いという方には30mのエクスペリエンスがおすすめ

価格の安いミニマムはタイプはこちら

樹木がなくても設置可能なセットはこちら

・スラックラインをするにあたって必要なシューズについての記事はこちら

 大杉 徹 (おおすぎ とおる)

 

『世界の果てまでイッテQ!』『ジャンクスポーツ』など出演。日本人初ワールドカップチャンピオン。世界のスラックラインシーンを牽引してきたプロスラックライナー。

 

メディア出演歴

『世界の果てまでイッテQ!』

ジャンクスポーツ 』

『スゴ動画超人GP』

キスマイ超BUSAIKU』

中居のミになる図書館

ピラミッドダービー

TARZAN(ターザン)No.717....等

 

経歴

・スラックラインリサーチ代表

スラックライン連盟教育部長

キング オブ スラックライン 2010 優勝

スラックライン ワールドカップ 2013 優勝

 

アンバサダー

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