· 

プロがオススメするスラックラインの靴(シューズ)

Vivobarefoot(ビボベアフット)
Vivobarefoot(ビボベアフット)

スラックラインの靴(シューズ)について、結論から言うとVivobarefoot(ビボベアフット)がおすすめ。

 

シューズの使用については、激しいトリックラインはグリップ力が欲しいのでシューズ履く。

1インチ系(ロデオ、ロングライン、ハイライン)は足裏感覚を重視したいので裸足。

 

というのがスラックライン界では割と一般的な意見だ。

 

僕もその意見に賛成だったが、最近ではどんなジャンルのスラックラインをする時にもシューズは必要という意見に変わった。

 

 

スラックラインにシューズ(靴)を使うべき2つの理由

理由1:体を壊す恐れがある

1インチ系の幅2.5cmの緩いロングラインやハイラインをハードに練習する中で、支障が出てきてしまったのだ。

原因は、長時間練習する事で細いラインが足裏に食い込むので、負荷が蓄積された為だ。

特にエクスポージャー(ラインに対して横向きで立つ)を長時間練習すると負荷が大きい。

ラインに乗っている足裏一部分に全ての負荷を請け負う事になるので、短時間では問題なくとも当然そのシワ寄せがくる。

 

裸足=自然=体に良い

 

その認識は間違いないが、そもそもスラックラインの幅の細いラインの上では自然の環境ではないので当てはまらないのだ。

 

足裏全体がラインに乗っていない事で不具合が生じる。

それは当然、2インチ系の5cm幅のスラックラインやトリックラインでも同じ事が言える。

 

理由2:シューズ(靴)の方が有利

よくよく考えるとシューズの方が有利。なぜなら、シューズを履くと基底面が広がるから物理的に有利なのだ。

シューズの上に足が乗っている為、足裏全体が使えるという理屈だ。

負荷も分散される。

 

おすすめのシューズ(靴)は?

なんで、今までその結論に至らなかったのか?

それは良いシューズが無かった。それに尽きる。

 

一般的なシューズ(靴)はソールが分厚く硬い、また指を締め付ける靴型構造。

そんなシューズでバランス系スラックラインをやるにはデメリットが上回り、裸足がいいよね、と言う結論に至ってしまていた。

 

しかし、ビボベアフット(vivobarefoot)がそれを解決してくれた。

 

ビボベアフットのサイズ感、オススメモデル、またデメリットなどの詳細については下記リンクの記事に詳しく書いています。

 

【参考】やっと出会えた、足の機能を取り戻す靴 Vivobarefoot(ビボべアフット)

 

ビボベアフット(vivobarefoot)はスラックライン専用シューズと言っても過言ではない。

スラックライン歴12年、プロとして活動している僕の答えだ。

ビボベアフットがお得に購入出来る割引コード

購入してみたい方は、お得なクーポンコードがあるので是非利用してください。

 

『10%割引コード:Toru_Osugi_Friends』(何度でも使用可能)

 

購入画面にて割引コード入力すると10%OFFでVivobarefoot JAPAN直販サイトから購入可能。

また、現在サイズ交換に関してかかる手数料は全てメーカーが負担しておりますので、安心してご注文ください。

 

今まで1インチを裸足だった人はシューズを使いこなすまでに少し時間はかかるかもしれないけど、冬はメリットしかない。

今のうちに試してみては如何でしょう?

 大杉 徹 (おおすぎ とおる)

『世界の果てまでイッテQ!』『ジャンクスポーツ』など出演。

日本人初ワールドカップチャンピオン。

世界のスラックラインシーンを牽引してきたプロスラックライナー。

 

メディア出演歴

『世界の果てまでイッテQ!』

ジャンクスポーツ 』

『スゴ動画超人GP』

キスマイ超BUSAIKU』

中居のミになる図書館

ピラミッドダービー

TARZAN(ターザン)No.717....等

 

経歴

・スラックラインリサーチ代表

スラックライン連盟教育部長

キング オブ スラックライン 2010 優勝

スラックライン ワールドカップ 2013 優勝

 

アンバサダー

vivo bearfoot

rocks climbing gym

健康壱番館 / 東洋医研