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プロがオススメする絶対に失敗しないスラックラインの選び方!

これからスラックラインを始めるアナタ、何を購入すべきか悩んでいませんか?

 

お金と時間を無駄にしたくない。そんなあなたに、絶対に失敗しないスラックラインの選び方をお教えします!

 

日本人初のスラックラインワールドカップ チャンピオン、大杉徹(おおすぎとおる)が自信をもって製品をおすすめします。

スラックライン界に足を踏み入れて12年、道具に費やしてきた金額は500万円以上。無駄な道具、品質の悪い道具も沢山購入しました。。その経験をもとに、これからスラックラインを始めるあなたが本当に選ぶべき道具をご紹介します!     

 

スラックラインの道具は長い歴史の中で進化してきています。

屋内使用屋外使用それぞれの最先端のスラックライン製品をご紹介致します!!

 

結論から申し上げます!

 

室内で遊ぶならこちら↓

「GibbonSlackline(ギボンスラックライン)スラックラッククラッシック」がおすすめ。

距離が2mと3mに調整可能な優れもの。

エクステンションを追加することで4mの距離でも遊べます。

安全性も高く、新宿区の全小学校にも取り入れられた室内用モデルです。

 

 

屋外で遊ぶならこちら↓

「Slacktivity(スラックティビティ)オールラウンドセット15m」がおすすめ。

無数にあるスラックラインセットの中で、なぜスラックティビティのスラックラインセットなのか?

なぜ、世界中の人々が支持するのか?

 

スラックティビティを支持する3つの理由を見ていきましょう!

 

理由1:上達が早まる

理由2:環境に優しい

理由3:コスパ最強

 

 

スラックティビティ(スイス) ヨーロッパを代表するスラックラインメーカー。 オールラウンド セット15mは専用バックもついており持ち運びも便利!
スラックティビティ(スイス) ヨーロッパを代表するスラックラインメーカー。 オールラウンド セット15mは専用バックもついており持ち運びも便利!

「世界の果てまでイッテQ!」や有名ファッション雑誌、「BLUE」「OSEAN」でも紹介、使用された実績もあり。

理由1:上達が早まる

 「Slacktivity(スラックティビティ)オールラウンドセット15m」は『世界の果てまでイってQ!』イモトさんのハイラインチャレンジのトレーニングに使用されたスラックラインで、短期間でチャレンジ成功に導いた実績のモデルです。

 

スラックティビティはスラックライン業界で世界トップシェアを誇る安心のメーカー。

 エントリーモデルであるオールラウンドセットのラインは横幅37mmです。

一般的な横幅50mmと比べで細くなっているのが特徴です。

 

「細いと難しいでしょ?」

 

実は、適度な幅が絶妙なフィット感を生み出すのです。

スラックラインは幅が太ければ乗り易いという訳ではありません。

細いラインの方が中心を感じ易いのです!

 また、伸縮性も高く、乗り心地、操作性が格段によくなっています。

 

「これが一番楽しい!」

 

スラックライン教室でも使用していますが、なかなか上手くバランスが取れない子供でも「スススッ」と渡れてしまう魔法のスラックライン。生徒達にも人気のスラックラインです。

 良いスラックラインを使うと楽しいし、上達も早まりますね。

だからこそ、最初に良いものを買うことをおすすめしています。

ウェビング(ライン):洒落たデザインがテンションをあげてくれます。 ラバープリント加工で滑り防止効果アリ。
ウェビング(ライン):洒落たデザインがテンションをあげてくれます。 ラバープリント加工で滑り防止効果アリ。

理由2:環境に優しい

【他社製品】ガースヒッチとは首を締める様にして樹木にスラックラインを固定する方法です。樹皮が傷つく可能性が高い。
【他社製品】ガースヒッチとは首を締める様にして樹木にスラックラインを固定する方法です。樹皮が傷つく可能性が高い。

実は、Amazonや楽天で流通している全製品は、ガースヒッチタイプなんです。

ギボンスラックラインのエントリーモデル、WCP、マカコスラックライン、ドッペルギャンガー…etc

 

ガースヒッチでの設置は2kNまでのテンション(張力)で使用する事をInternational Slackline Association(世界スラックライン協会)は提言しています。樹木にかかる力が2kN≒200kgまでという事です。

これって結構緩めなんです。歩いたりポーズとることはできますが、ジャンプして遊ぶ事は出来ません。

 

しかし、それを知らずに高いテンションをかけて樹木を傷める人が多くいます。

それはユーザーが悪いのでは無く、注意喚起を怠っているメーカーの責任です。

 

「Slacktivity(スラックティビティ)のオールラウンドセット15m」は樹木とユーザーに優しい!

 

オールラウンドセットはガースヒッチでの設置ではありません。

付属のツリースリングを使用すれば樹木を締め付ける事なく設置可能なんです。

高いテンションをかけても樹皮が傷つきにくくなっています。

 

セットの運用強度は7kNなので気兼ねなくテンションをかける事ができます。

初心者がテンションに気を使わなくて良いくらい安全に作られています。

 

また、付属のツリープロテクターは樹木の専門家と共同開発されています。

他社と比較にならないほど頑丈な作りで、樹皮をしっかり保護してくれます。

 

樹皮が傷ついてせっかくのスラックラインを禁止される!

そんなトラブルも回避できるのです。

 

ツリースリングは樹木を締め付ける事なく設置が可能!長さ調節可能なのでどんな樹木にもフィットします。ツリースリング本体の運用強度は8kNと高強度でトリックラインにも転用出来ます。
ツリースリングは樹木を締め付ける事なく設置が可能!長さ調節可能なのでどんな樹木にもフィットします。ツリースリング本体の運用強度は8kNと高強度でトリックラインにも転用出来ます。
ツリープロテクター:長さ2.4mと他メーカーと比べても最も長いので太い樹木にも装着可能! フェルトとポリエステルの二重構造で頑丈な作りでしっかりガード!
ツリープロテクター:長さ2.4mと他メーカーと比べても最も長いので太い樹木にも装着可能! フェルトとポリエステルの二重構造で頑丈な作りでしっかりガード!

理由3:コスパ最強

 「Slacktivity(スラックティビティ)のオールラウンドセット15m」は14800円です。

安価なスラックラインに比べて高いと思われる方もいます。

 

しかし、Amazonや楽天で流通している安い製品を購入すると、損をしてしまいます。

なぜなら、安価な製品は汎用性がないのです。

 

スラックラインは上達してくると、距離の長いライン(ロングライン)、跳ねるライン(トリックライン)、伸びるライン(ヨガ、サーフィン、ロデオ)色んな遊び方に派生していきます。

 

そうなってくると、使用する道具が変わってきます。

しかし、オールラウンドセットを選んでおけば、必要な道具を少し買い足すことで、新しいスラックラインを遊ぶ事ができるのです!

 

例1「長いスラックラインが乗りたい場合」

ツリースリングツリープロテクタースラックラインカラビナなどは共通しているので買い足す必要はありません。

 追加する道具は、お好みのウェビング×1、スラックラインカラビナ×1、ハングオーバー×1、チェーンロック×2、コネクションループ×これだけでプリミティブスラックラインテンショニングセット として使用可能です!

 

その他、エクスペリエンスセットスラックフレンドテンショニングセットプロテンショニングセットも同様にパーツを追加する事で楽しみが増えます。

 

この様に、非常に汎用性の高いセットになっています。オールラウンドセットを購入しておけば、上達した際も無駄なお金を使わずに済みますね。

 

以上がスラックティビティを支持する3つの理由でした!

オールラウンドセットの販売価格は?

 スラックラインの知識の無い企業が、営利目的で販売するOEMスラックライン製品が溢れかえっている昨今。

安ければ良い、という自分勝手な考えでスラックラインが広まってしまうと、様々トラブルが増え結果的にスラックラインの出来る環境が無くなりスラックラインの発展が阻害されてしまいます。

 

「Slacktivity(スラックティビティ)のオールラウンドセット15m」はオンラインショップにて税込価格14800円で販売させて頂いています!

 

実際の所ほとんど利益がありません。

なので、皆さんにいつまでこの価格で提供できるか分かりません。

 

スラックラインリサーチではユーザー、環境に優しい高品質な製品を提供し、スラックラインを広めていきたいと思い頑張らせていただいております!

 

時間とお金を無駄にしたく無い、スラックラインリサーチの思いに賛同していただける方は是非、スラックティビティのオールラウンド でスラックラインを始めてみてください!

もう少し長いのが良いという方には30mのエクスペリエンス もおすすめです。

スラックラインをするにあたって必要なシューズについての記事はこちらです↓

スラックラインの本当の楽しさを味わってもらいたいです!そして絶対後悔させないと、日本人初のスラックラインワールドカップチャンピオンのわたくしが保証します!

 

大杉徹(おおすぎ とおる)経歴

 

・スラックラインリサーチ代表

・元ギボンスラックラインインターナショナルプロアスリート

一般社団法人日本スラックライン連盟教育部長

一般社団法人日本スラックライン連盟A級インストラクター

日本オープンスラックライン選手権大会2011 優勝

日本オープンスラックライン選手権大会2012 優勝

スラックラインワールドカップ2013 in USA 優勝....他多数

ハイライン日本記録更新 101m (2019.12/17)

ハイライン日本記録更新 194m (2020.12/09)

ハイライン日本記録更新 218m (2021.03/16)

 

メディア出演

TVCM「ソニーエリクソンXperia」

TVCM「リーボック」

WebCM「フィリップス」

WebCM「カシオ」

テレビ番組「ジャンクスポーツ」

テレビ番組「中居のミになる図書館」

テレビ番組「ピラミッドダービー」

テレビ番組「キスマイ超BUSAIKU」

雑誌「TARZAN(ターザン) No.717」....他多数

テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」

 

アンバサダー

Vivobarefoot(ビボベアフット)

rocks Climbing Gym(ロックスクライミングジム)

健康一番館